|
平成元年に社会保険労務士業を開業して以降、平成7年に(有)元気サポートの法人設立も経て、
私たちは長年にわたり、常に中小企業の労務問題に取り組んでまいりました。
平成11年に、非常に深刻な不景気に見まわれた時以後、中小企業では常に人材の問題に悩んできました。
良い人材がなかなか集まらない、新規の人材が早期に流出していく、人材を育てるノウハウが蓄積されていない、
教育の時間、手間、予算が潤沢ではないなど、抱える問題は山積しています。
とは言え、グローバル化が進み、市場競争が激しくなる中で、今後ますます、社員1人ひとりの果たすべき役割も大きく
なり、とりわけ中小企業においては人材の質の向上による差別化が、顧客を獲得し、顧客との関係を維持していく上で
非常に重要な課題となります。
社員を評価する支援ツールや、社員教育を充実させるための支援ツールは、世の中に多く存在しています。
しかし、何のために社員を動機付け、教育訓練し、評価しなければないのかを考えたとき、
それはやはり、それら一連の活動によって、社員1人ひとりが自社にとって重要な戦力となるためだと弊社は考えます。
顧客から支持され、市場で自社が輝き続けるために。
それらの活動そのものと、顧客からの反応をとおして、更に社員の能力が開花されていくために、私たち“小さな会社”には
「良い行動を継続し続ける」という、日々の習慣づくりを目的とした社員訓練の仕組みが必要不可欠と考えてます。
このシステムが、全ての中小企業とそこで働く人々にとって有益な手段として活用されることを心から願って。
有限会社 元気サポート
代表取締役 伊藤 祐子
|